尾崎りょう

【うつ・摂食障害・家族関係が得意分野です】
「悩んでいる時にタイムリーな関わりをもてたらと思います」

出身地

千葉県

趣味

料理、読書

経歴

高校を卒業後、総合病院で看護助手として勤務する。
その後、うつ病、摂食障害を経験、克服し、精神科の病棟で働き始める。

もっと悩んでいる人の身近な存在でいたい、1人で辛い思いをしている人に寄り添いたい、過去の自分のように悩んでいる、10代、20代の若い世代の方の居場所でありたいと思い、カウンセラー資格を取得しました。

悩んでいる時、辛い時、パニック障害で公共交通機関を利用できない時にカウンセリングに通うことができるのか?
わたしが行ってあげればいいのではないか?と思い、出張カウンセリングをはじめました。

それ以外にも、うつ病で布団から出られない、今すぐ話しを聞いてもらいたい、何週間も先の予約まで不安な気持ちを抱えていられない、今もう消えてしまいたい。。
そんな時にLINEで繋がれればとLINEカウンセリングも行っています。

【保有資格】
(心理系資格)
JADP認定メンタル心理カウンセラー
JADP認定上級心理カウンセラー

【JADP:一般財団法人日本能力開発推進協会】

(その他の資格)
介護福祉士
全身性障害者移動介護従事者
視覚障害者移動介護従事者

プロフィール

1983年生まれ  千葉県出身
プライベートでは2児の母をしています。

わたし自身、幼少期より、機能不全家族で育ち、自分の心の居場所がなく、非行を繰り返していました。
なんとか高校を卒業し、総合病院で看護助手として勤務していました。
ひとり暮らしの生活費の為に、看護助手として、日勤、夜勤をし、さらにパチンコ屋さんでアルバイトもしていた結果、体調を崩しました。当時婚約していた方が他県に転勤になり、仕事を辞め、わたしも引っ越す事にしました。
誰も知っている人がいない土地で、体調は悪化し、うつ病になり、彼の一言により摂食障害になりました。
その後、婚姻届け提出予定の1週間前に、彼の浮気相手に子供ができたと告げられ、それでも予定通り結婚して欲しいと言われ、それはできないと、婚約は破棄になりました。
その後何度も精神科への入退院を繰り返し、8年間の闘病の末、回復し社会復帰を果たす事ができました。

自分のように苦しんでいる方を、支えたいという想いから、精神科の病棟に勤務しました。
精神科病棟での勤務経験を経て、もっとお一人お一人とじっくり向き合いたいと思い心理カウンセラーの資格を取得しました。

鬱病、摂食障害、ギャンブル依存症、家族関係のお悩みのカウンセリングを得意としています。(もちろん他のお悩みも)

・生きたいけど生きたくない
・怠けている訳じゃないけど動けない
・働きたいけど働けない
・食べたいけど食べたくない
・泣きながら食べ物を詰め込んでいる
・辛くても食べることをやめられない
・毎日どんな時も体重に捉われている
・痩せていれば幸せだと思う
・摂食障害をやめたいけどやめるのも恐い
・ギャンブルをして負けて気持ちが落ちてもまたやってしまい負のループから抜けられない

今まで何度もやめたい、手放したいと思ってきましたよね。
やめたいのに手放す勇気を出すのも大変ですよね。
1人ではできなくても、一緒にやっていけば、少しずつでも前へ進んでいけると思います。

メッセージ

今はなにもできなくてもいい。1日中ベッドでもいい。
生きて必ず幸せになりましょう。きっと大丈夫。
「あなたがあなたらしく」生きていけるようにお手伝いをさせて頂ければと思います。

お申し込み先

以下のカウンセラーのサイトよりお申込みください。

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